サッカー中に文句を言われつまらないと言っている【考え方と親のフォロー】

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今回は、「仲間に文句ばっかり言われてつまらない」と子供が言い出した。そんな時の考え方と親のフォローの仕方を教えます。

 

実際に僕は、小・中・高・大(現在)とあまり上手いほうではなく、よく声かけをする方でもないので、理不尽な文句や罵声を浴びてきました。そんな僕が解説します。

 

目次

【結論】気にしないが一番

結論としては、そんな声かけは気にしなくていいです。

これは、多くの罵声を浴びてきた僕が言うので間違えないです。

 

実際、僕は基本的に試合中の仲間の声かけを聞き、自分で考え、間違っていたと思ったら、てきとうに「オッケー」とか「分かった」とか「わりぃ」とか言って無視します。(タイミングを合わせるような指示ならちゃんと聞きますよ(笑))

返事をする理由は、その場を円滑にやり過ごすためです。

 

なんか言われる

自分で考える

その結果、正しくても、間違ってても適当に返事をする

 

こんな感じです。

気にしないことが一番の理由

なぜ気にしないのが一番か分かりますか?

 

それは、引きずると後のプレーに影響するからです。

 

僕は、サッカーとメンタルには大きく関係があると思っています。どんな気持ちでプレーをするかによって上手くいくか失敗するか変わってくると思います。

 

だから、悪いプレーを引きずるのは良くないのです。逆に良いプレーをした時は、どんどん気持ちを乗せていくのが良いと思います。

どうすれば気にしないでプレーできるか

どうすれば悪いプレーをして、仲間に文句を言われ、気にしないでプレーできるか解説します。

 

対処法は2つあります。

自分じゃないと思い込む

1つ目は、自分じゃないと思い込むことです。

具体的には、「グランドが凸凹だったからしょうがない」、「石があったから」、「ちょっとよそ見をしていたから」など、てきとうな理由をつけて自分じゃないと思い込みましょう。

ただ、試合が終わってからプレーを振り返る時には、こんな言い訳をしてはだめです。しっかり自分を分析し、修正しましょう。

 

この方法は、試合中にだけ思って良い、緊急の考え方です。

 

自分じゃないと思い込むと良い理由は、悪いプレーをして、文句を言われると、プレーが委縮してしまい、いつも通りのプレーができないからです。また、試合中は仲間なので、味方のせいにするのはあまりおすすめできません。

 

その後に引きずらないためにも、試合中は「自分は悪くない」と心の中で思っておきましょう。

1つの場所を見る

もう一つは1つの場所をみる事をおすすめします。

具体的には、「自分が攻める側のコーナーフラッグを見る」、いつも同じグラウンドなら「右から2本目の電柱を見る」など、プレーが上手くいかず、味方に文句を言われた時は、「いつもと同じ場所を見る」くせをつけると良いと思います。

 

理由は、そこを見る事でリセットすると毎回思うことで、試合中に何かあるとリセットの気持ちで見ることができます。

 

心を落ち着かせるルーティーンのようなものだと思ってください。

 

この2つを駆使することで、文句を言われても気にしないようにプレーできると思います。

親のフォロー

今までは、子供自身が解決する問題でした。この事を上手く伝えてあげて下さい。

ここからは、親がどのように接すると良いのか解説します。

僕自身、プレーが良くなかったり、文句をよく言われた日は、悲しい気持ちになり気分が沈むことがあります。

 

そんな時でも、僕からそのプレーの話を持ち掛けることはありましたが、両親からは良かったプレーの話しかせず、悪いプレーの話はしませんでした。

 

それは、僕にとって心の支えになっていました。

 

サッカー中も仲間に文句を言われ、家でも親からダメだしをされると、立ち直れなくなります。

 

なので、良かったプレーはほめてあげて、あまり良くなかった時は、サッカー以外の話をいつも通りすると良いと思います。

 

親のサポートは子供に大きく影響を与えてくれます。

まとめ

  • 文句を言われても気にしない
  • そのためには、「自分は悪くないと思い込む」「同じ場所を見る」
  • 親のサポートは子供の支え

 

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